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総務部 部長

髙本 宜克

何でも言い合える環境の中で、
契約から完成・支払いまでを
スムーズに。

日建のビジネスを
支える存在。

総務部門は会社のバックオフィスとして営業や工事、開発などの業務を支えています。主な業務は契約の手続きや労務管理、採用などです。例えば我々の事業ではお施主様やお取引先様などの元請けから依頼を受けて施工管理を行い、現場では職人さんに作業をしてもらっています。その工程では受発注のプロセスが必ず存在しますよね。仕事のひとつひとつは書面の締結がなければ動かせないわけですから。そして施工後には、支払いまで無事にこなさなければならない。そこではじめて利益が得られるのですから、私たちは日建のビジネスを陰ながら支えていると言えるのかもしれません。

何でも言い合える
企業カルチャーがある。

そしてそれが総務部門として達成感を感じる点でもあります。無事に完成し契約から支払いまで滞りなく行われて利益に繋がった時は、心から「よかった」と思えます。もちろんすべての案件が想定した通りに進んでいくとは限りません。予期せずイレギュラーな対応が求められて、工期が変更になることもしばしばです。様々な企業が参加する中で進めていくのですから、いろんな問題が起こっても不思議ではないんです。そんな時でも「こういう書類を用意しよう」「この方法でやってみよう」と提案し問題解決した時には非常に達成感がありますね。


こうして気軽に意見を言えるのは、日建の良さだと思います。社長や営業所長に「こういうことには気をつけていきましょう」と具申する。そして、私たち総務部門も法律や規制等を調べて、間違いのないように取り組んでいく。そんな良いスパイラルが生まれています。もちろんそれは総務部門内にも同じことが言えます。部署の人数が少ないおかげでお互いの顔が見えやすいですから、連携を密に取り合いながらすぐに相談できる環境が整っています。フランクに何でも言い合えるのはこの部署の大きな利点です。結局会社というのは、ワンチームとして動いていくのですから。

フロントラインが
効率化を図れるように。

建設業には、事故防止のために法律上決められたルールが存在します。それを遵守していくために、総務部門としては各担当者が各業務に専念できるよう効率化を図ったり、システム化を提案する等、より良い職場環境づくりを進めていきたいと思っています。そして信頼していただける会社として、また日建のブランド力を向上させるために、総務部門もお客様のことを考えながら一丸となって取り組んでいきます。